2018年5月31日木曜日

SNSとウェブサイトに関するお記述でございます。


私は宣伝をしたくないです。宣伝は疲れます。めんどくさいけどやっているよ、っていう人は、苦手じゃない人だと思います。特にSNSでの宣伝が苦手です。

でも、ウェブサイトではじゃんじゃん宣伝できます。なんでなんでしょうか。たぶんSNSと違って「修正できるから」な気がします。いつでも修正できるんだから気軽にウェブサイトに書いちゃえ、って思っている気がします。SNSは、「書き込んだら瞬時にいろんな人の目に届く」、「やっぱり修正しようと思っても既に多くの人の目に届いている」という現実がちょっと緊張を誘います。

宣伝には他者を押しのけて、俺が俺が、あたしがあたしが、みたいな所ってあると思います。そこがワンテンポ考えてしまいがちです。他者を踏みにじり、まるで蜘蛛の糸を登る他の餓鬼たちを蹴落とすカンダタのような非情な事はできないからです。恐ろしい事だと感じています。

ウェブサイトやブログ全盛期だった頃はもうちょっと人が来ていた気がします。たぶんだけど、もう「SNSで人気がないバンドは良くない」とか「SNSに存在していない情報はこの世に存在していないと同じ」みたいな感覚があるのかなって勝手に思っています。


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